恋愛に自信がない自分が異性とのお出かけを楽しめるようになるまで
今回は、僕の師匠でもあるNさんにお聞きした、異性と2人きりでも緊張しないそのコツをお聞きしていきたいと思います!
それでは、Nさんお願いします!
恋愛に自信がないと、異性と二人きりで過ごすのは緊張してしまいますよね。
なかには恋愛感情の有無にかかわらず異性と話すこと自体に臆病になってしまう方や、「目を合わせることもできない……」と悩む方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、「異性と二人で過ごすこと」を楽しめるようになるコツをご紹介します。
◆なぜ、異性とのコミュニケーションに緊張してしまうのか?
「異性と話すのが緊張してしまう……」と悩んでいる方とそうでない方とでは、何が違うのでしょうか。
ここでは、異性とのコミュニケーションに緊張してしまう原因について考えてみましょう。
1.そもそも性別問わずコミュニケーションが苦手
「異性とうまく話せない」と悩む方の中には、そもそもコミュニケーションに対して苦手意識を持っている方もいらっしゃいます。
失敗した経験があったり、あまりコミュニケーションをとる機会がなかったり、要因はさまざまですが、コミュニケーションが苦手である以上、異性とうまく関係性を築けはしないのです。
2.過去の経験から、「異性」が苦手になってしまっている
異性に苦手意識を持つ方の多くは、なんらかの失敗経験を持っています。
異性からいじめを受けた、異性の親から虐待を受けた、異性から傷つくことを言われたなど……。
人を「異性」とひとくくりにして判断してしまうため、相手との相性問わず苦手だと感じてしまいます。
3.異性と接する機会が極端に少なかった
一人親家庭や一人っ子家庭だったり、男子校・女子校に通っていたりして、異性と接する機会が少ない場合も、異性に対する苦手意識を持ちやすくなります。
人は、未知のものに対して恐怖を感じやすくなってしまうものです。
ある程度の経験を積むまでは、「知らないもの」「分からないもの」と感じて、異性と接するのが難しくなってしまいます。
4.過去に恋愛でひどく傷ついた
モラハラやデートDV、ストーカー、浮気など、恋愛でひどく傷ついた結果、恋愛が怖くなったり、異性と関わることが怖くなったりすることがあります。
「男性/女性とはこういうもの」「みんなそうに決まってる」とカテゴライすることで、自分が今以上に傷つくのを防ごうとするのです。
5.他己評価を気にしすぎる
他己評価、つまり「自分がどう見られているか」を気にしすぎると、そればかりに意識がいって思い通りに行動できなくなります。
誰からも嫌われない人は、誰からも好かれない人。
人間関係のトラブルは起きにくいかもしれませんが、一方で、恋愛などの深い関係にはなりにくくなってしまいます。
◆異性とのコミュニケーションがうまくいくたった1つのポイント
以上、5つの特徴を持つ人は、異性とのコミュニケーションがうまくいきにくくなります。
ではどうすればうまくいくのかといえば、ポイントはたった1つ。
コミュニケーションを楽しむことです。
オウム返し、ミラーリング、単純接触効果、好意の返報制などなど……、心理学的・脳科学的に認められた、コミュニケーションを円滑にするテクニックは数多く存在します。
もちろんこれらのテクニックは、相手の警戒心を解いたり、相手の価値観をより深く知ったり、自分への好意を高められたりといった効果があります。
しかしながら、これらはあくまで「交流はできるけど、相手とイマイチ仲を近づけられない」「仲の良い人はいるけど良い人止まりしてしまう」など、ある程度コミュニケーションがとれるようになってからの話。
コミュニケーションに対する苦手意識を持っている場合には、その苦手意識を克服するのが最優先なのです。
そのために重要なのが、「楽しむ」ということ。
そのためにどうするかというと、
1.たくさんの人と話す機会をつくる
2.相性のいい人物像を知る
3.相手に興味を持つ
の3ステップを踏みます。
それぞれ、詳しく見ていきましょう。
◆異性との会話が楽しくなる!異性への苦手意識克服3STEP
1.たくさんの人と話す機会をつくる
コミュニケーションは、何よりも場数です。
異性の扱いに慣れている人は恋愛経験が豊富で、逆に異性との付き合いがうまくいかない人は恋愛経験が少ない傾向にあります。
自信がないと、行動できないですよね。
行動すること自体が怖くなって、自分の殻に閉じこもろうする、その気持ちは理解できます。
そんな方にオススメしたいのが、マッチングアプリやSNSなど「ネット上を通じてつながれる」ツールを利用することです。
「自信がない」と悩む方のほとんどは、自信がないなんらかの要因があります。
外見に自信がない。相手を気遣える自信がない。相手を楽しませられる自信がない。経済力に自信がない……。
その内容にもよりますが、ネット上のやりとりであれば解消できるケースが多いのです。
外見はそもそも見えませんし、会話などに自信がなくても、ネット上のチャットやメールならじっくりと内容を考えて返信できます。
そうして人とのコミュニケーションに慣れてきたら、だんだんとリアルの場に出てみましょう。
街コンなどであればまったくつながりのない人と知り合えますから、多少失敗しても今の人間関係や仕事にはなんの支障もありません。
本来そういった場に参加する時は「特定の異性と仲良くなること」「連絡先をゲットすること」などがゴールとなりますが、そこまでハードルを高くする必要はありません。
「5人以上の異性と話をする」「1回以上、自分から声をかける」「目を見て話をする」など、自分に合った目標を設定するようにしましょう。
2.相性のいい人物像を知る
誰とでも合う人はいませんし、誰とでも合わない人もいません。
たくさんの人と接してみると、だんだん自分と相性のいい人のタイプが分かってくると思います。
話すのが苦手な人の場合にはお喋りな人と相性が良い、趣味に没頭する時間が好きな人の場合には一人で行動するのも好きな人と相性が良い、といった具合です。
自分にとってどんな人と過ごすのが心地良いのか、どんな人とだと会話がストレス少なくできるのか、といったことを少しずつ知っていきましょう。
自分に合う人物像が分かってきたら、次は、出会う人たちの中からそのタイプの人たちとより深く接するようにしていきます。
ジャンルによっては、そういった人が集まりやすいコンセプトの街コンや場所などに行ってみるのもオススメ。
特に好きなものが一致すると人は仲良くなりやすいですから、「登山コン」「猫カフェコン」などといったイベントに参加してみるのもいいですね。
3.相手に興味を持つ
相性の良いタイプの人たちと交流していくうち、「この人ともっと仲良くなりたい」「この人と過ごしている時は自分のコンプレックスが気にならない」などと感じる機会が出てくると思います。
この感情が出てきて初めて、相手とマンツーマンで仲を深めよう、となるわけですね。
逆に、これ以前に焦って「彼女/彼氏を探さないと」「結婚する相手を探さないと」と行動しても、なかなかうまくはいきません。
この時問題となるのが、「相手からどう思われるか分からない」という不安。
相手からどう思われているかを気にしすぎるあまり、なにも動けなくなってしまうのです。
しかし、考えてみてください。
その時あなたは、いったいどこを見ているのですか?
今持っている「どう思われるか」というのは、視線の先が自分自身であるからこそです。
必要なのは、自分がどう見られているのかではなく、相手がどう感じているか。
コミュニケーションの本質は、「相手を満足させること」なのです。
相手への気遣いをお互いがするからこそ、お互いに満足できる、円滑なコミュニケーションが可能となります。
相手が自分のことをどう思っているかなんて、予想はできても、100%確実に知るなんてことはできないのです。
仮に「自分のことどう思ってる?」なんて聞いても、その答えが本当とは限りませんからね。
趣味。休日の過ごし方。特技。コンプレックス。子どもの頃の夢。好きな色。好きな食べ物。好きな香り。苦手なこと。
相手のことを、あなたはいくつ知っていますか?
◆まとめ:コミュニケーションは、怖くないよ。
以上が、異性への苦手意識を克服する3つのステップです。
あくまでこれは「苦手意識を克服するためのもの」なので、今後より自信をつけたい、異性と仲良くなりたいと思った方は、他の記事も参照してみてください。
コミュニケーションにおいて重要なのは、自分から働きかけることです。
自分が相手に好感を抱いていても、相手もそうとは限りません。
その好意を自ら示さなければ、相手に伝わることはほとんどあり得ないのです。
コミュニケーションを、怖がらないでください。
人と仲良くなればなるほど、嫌な出来事も出てくると思います。
裏切られたり、喧嘩したり、傷ついたり傷つけたり。
もしかしたらまた人とつながること自体に恐怖を覚えるようになってしまうかもしれません。
そんな時は、またこの記事を思い出してください。
一歩踏み出してみれば、優しい人の多さに驚くはずです。
あなたは十分魅力的な人。
大丈夫、きっとステキな出会いが待っています。
Nさんありがとうございました!
僕も、異性で2人きりだと緊張してしまう経験はたくさんありますw
たぶん、相手のことを知らないからなんでしょうね!
僕も失敗しまくりですw
おそらくこれからも失敗をするんでしょうねw
でも、その先にきっと何かが待っていることを信じて僕はコミュニケーションをしていきたいなぁ〜
と思いました!
少しでも勇気が出ましたら、こちらでは、デートの誘い方をご紹介しております!
ぜひご活用ください!
もちろん、無理のない範囲で!