マッチングアプリは出会えない?出会うための 3STEP
「マッチングアプリ」
皆さんはこの言葉を聞いてどのような印象を持つでしょうか?
アプリで出会うことなんてできるの?
なんて思われる方もいるかもしれませんね。
今回はそんなチャットアプリについて、実際に出会って恋人ができたYさんのお話を聞いてみたいと思います!
それでは、Yさんよろしくお願いいたします。
恋人がほしい、結婚相手を見つけたいと感じた時、出会う方法はさまざま。 代表的な方法として婚活・恋活サービスのひとつ、「マッチングアプリ」があります。
しかし、いいねを送っても返事が返ってこない、なかなか会うまでに結びつかない……、など「マッチングアプリはどうせ出会えない」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「マッチングアプリで出会いやすくなるコツ」をご紹介したいと思います。
マッチングアプリは出会えない?
そもそも、マッチングアプリは実際に出会えないのでしょうか。 たとえば大手マッチングサービス「Pairs(ペアーズ)」は、月 4,500 人以上のカップルができている のだそう。
マッチングアプリは、決して「出会えない」サービスではないのです。
ではなぜ、「マッチングアプリを使ってもどうせ出会えない」という評価がされてしまうのでしょうか。
出会えない原因とは?
マッチングアプリが出会えないといわれる要因は、「競争率の高さ」にあります。 これは街コンなどでも言えることですが、「出会いがほしい」「パートナーを見つけたい」という人が 集まっているため、ただ闇雲にアプローチしても実は結ばないのです。
つまり、「出会えない」のではなく、「出会えてもつながれない」ということ。 マッチングアプリを使って理想の相手と出会うには、コツがあるのです。
マッチングアプリで良い人と出会うには、「プロフィール」が重要
マッチングアプリでの出会いを掴めるかどうかは、プロフィールの充実度が 9 割を占めるといっても 過言ではありません。
マッチングアプリは膨大なユーザーの中から相性の良い相手を探します。 つまり、最初に見るプロフィールが魅力的でなければ、コミュニケーションをとるまでに至れないの です。
プロフィールを充実させるにはいくつかポイントがあるのですが、今回は絶対におさえたい、特に重 要なポイントを 3 つご紹介します。
1.写真は爽やかで好感の持てるものを選ぶ
プロフィールにおいて、最も重要なのは写真です。
写真で好印象を得られなければ、その後の発展はまずできないでしょう。
マッチングアプリにおける「好印象」とは、決してイケメン・美女としての評価ではありません。 大切なのは「爽やかさ」「親近感」といった部分。
SNOW などのアプリで加工した写真や、角度・光の当て方などめちゃくちゃこだわった自撮り写真、 モノクロなどクールに決めすぎている写真は NG。
笑顔で、正面から、どんな人か分かるように撮りましょう。
背景は雑多な雰囲気でなければ OK。 服装はなるべく清潔感のあるものにして、アクセサリーや柄ものは控えめにするのがベターです。
しかし、あまりにリアルの姿と離れすぎると結果的に相手に悪い印象を与えてしまうので、あくまで 自然体の自分として映ることが大切です。
2.「仕事」「趣味」「特技」「性格」を伝える
「自己アピール」「その他」など、自由に書き込める欄は人柄を知ってもらう大きなチャンス。
初期設定の「よろしくお願いします!」のまま……なんてことはありませんよね? 何を書いたらいいか分からない、という方は、以下 4 つの項目を埋めるよう意識してみてください。
・仕事
ここで相手が知りたいのは、「ライフスタイル」です。 残業や休日出勤はあるのか、日勤か夜勤か、繁忙期はあるのか……。 転職などを考えている場合には、その旨も伝えておくと良いでしょう。
気を付けたいのが、あまりネガティブな印象を持たせないことです。 中には、自分の収入や仕事に不満があったり、自信がなかったりする方もいらっしゃるかもしれませ ん。
しかし、まだプロフィールしか知らない段階からそこを伝えるのはタブー。 あくまでポジティブな印象を持たせるように気をつけましょう。
・趣味
主には「お金・時間の使い方」ですね。 特に結婚を意識している人にとっては、相手の経済感覚は気になるところ。
それを「趣味」という形で推し量りたいわけです。
尚、好きなものについて書くとはいえ、あまり熱く語りすぎないように注意してください。
例えば、男性はプラモデルなど収集・コレクション系にハマりやすい傾向にありますが、女性は「シェ アする」がゴールのため、コレクションには理解を示しにくいです。
「ミニカーを集めるのが好きです」と書くこと自体はいいのですが、あまりに情熱的になりすぎると、 「この人は趣味にお金を使いすぎるのでは……?」「ついていけない……」と引かれてしまいかねません。
女性も、「ディズニーに月○回は行く!」などと書くと、男性から「彼女と付き合うのは大変そう……」 と思われてしまいます。 できれば、恋人と一緒に楽しめるようなものや、思い出を共有できるものが良いでしょう。
・特技
特技というと大げさに感じるかもしれませんが、要するに「恋人に提供できること」です。
自分と付き合うとこんないいことがありますよ。 そういうアピールを、「特技」という形でするわけです。
例えば、
・料理が好きで自炊をよくする
・マッサージの勉強をしている
・英語が得意でよく海外旅行に行く などですね。
「提供できることなんてない……」という方は、「がんばりたいと思うこと」「勉強中のこと」でもかま いません。
・性格
いくら経済力があっても、家庭的でも、性格が合わなければ一緒にいるのは難しいですよね。 恋活・婚活において最も重要なのが、「性格」なのです。
大切なのは、いいところばかり見せようとしないこと。 例えば、下記 2 つの性格を見てみてください。
A:エネルギッシュで面倒見がよく、人に教えるのが好きで、後輩からも慕われています。
B:たまに熱くなりすぎてしまうんですが、人に教えるのが好きで、後輩から「頼りになる」と言われま す。
A が自分の魅力だけを伝えているのに対し、B は「熱くなりすぎる」という自分のコンプレックスを見 せています。
この”弱み”が、人間らしさを出し、結果として好印象につながるのです。
また、一回自分を下げてから上げることで、長所がより良く見える効果もあります。
「自己アピールの部分で自分の弱点を言うの?」と疑問に感じる方もいらっしゃるかもしれません が、弱味もなにもない完璧超人に果たして惹かれるでしょうか。
人の魅力というのは、この「本人がコンプレックスに感じている部分」にこそ含まれているものなの です。
3.自由記入欄は見出しを使って分かりやすくする
人柄を十分に伝えようとすると、きっとかなりの長文になると思います。
その時、ただ文章を書き連ねるだけでは、ほとんどの人は読んでくれません。 ここで重要なのが「見出し」です。 例えば上記の、「仕事」「趣味」などは、それぞれ書き始めに見出しを入れましょう。
“◆仕事
出版関係の仕事をしています。休日出勤はそんなにありませんが・・・
◆趣味 車の運転が好きで、仕事終わりにさくっと夜の街をドライブしたりします。 休日には・・・・”
といった感じです。 記号はなんでもかまいませんが、大切なのは文章なので、シンプルなものが良いでしょう。
無理だと思ったら、潔く諦めること。
プロフィールを充実させていくと、今度はそれゆえにうまくいかないことがあると思います。
しかし、人には「相性」というものがあります。 相手の返信ペースが落ちた、メッセージの内容がそっけないなど、「無理だ」と思ったら諦める潔さ も持ちましょう。
そこに固執するより、新しい出会いに向かっていったほうが効率的です。
相性の良い相手と出会うまでは時間がかかるかもしれませんが、いまや、マッチングアプリを利用 している人は何十万人といる時代。
あなたとの出会いを待っている人がきっといるはずです。
Yさんありがとうございました。
引くときは引いてみる、これは直接会う時の恋愛でも同じだなと感じました。
リアルにあってもアプリでも自分らしいそんな恋愛をしたいですね!